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オフコート

大坂なおみとも縁のある美人選手、新型コロナに感染していた

写真は大坂なおみ(左)とイエストレムスカ(右)

世界ランキング29位のデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)が新型コロナウイルスに感染していたことを発表した。テニス関連ニュースサイトTENNIS TONICが伝えている。

現在20歳のイエストレムスカは、今年初めにキャリアハイの21位になったこともある期待の若手。2020年シーズンには、大坂なおみ(日本/日清食品)の元コーチであるサーシャ・バジンと組んだことでも知られるほか、5月に歌手デビューを果たすなど、コート内外で話題を集めている。


そんな彼女は今回、SNSにマスクを着けた姿と、マスクを外した姿の画像を投稿。自身が陽性になったことと、その時の気分などを語っている。


「ハイ、みんな!この2週間は私にとって辛かったわ。チームより2日早くドバイに着いたら、何が待ってたと思う?到着した時は何も問題なかったの。新型コロナの結果は陰性だった。でもその2日後、具合が悪くなった!だからすぐ自主隔離を行って、コーチたちとも会わないようにしたわ。症状はすごく変で、とにかく気分が悪かった!その後、いくつものテストを受けてから、少しずつトレーニングを開始できるようになってきたの…」と回想するイエストレムスカ。そのせいで2週間まったく練習をしなかったが、現在は完全に復調しており、トレーニングに戻るという。


最後は、医師たちに感謝し、ファンにも注意を呼び掛けた。「ウクライナから来て助けてくれた医師たちに感謝してるわ。そして、私のそばにいてくれて、支えてくれたチームもありがとう。みんなもどうか気を付けてね!」


若手期待の選手と目されるイエストレムスカだが、2020年シーズンは15勝12敗と苦戦し、無冠。バジンコーチの縁もあって注目された「ウェスタン&サザン・オープン」での大坂との対戦にストレートで敗れたほか、「全仏オープン」からの3大会連続で初戦敗退という形でシーズンを終えることになった。残念なニュースが続いているが、新シーズンには心機一転臨んでほしいものだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は大坂なおみ(左)とイエストレムスカ(右)
(Getty Images)

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