マイページ

オフコート

ナダル、テニスを始めた少年時代を語る。「8~9歳の頃すでに自分は目立っていた」

「全仏オープン」でのナダル

今シーズンにグランドスラム歴代最多タイ20度目の優勝を果たした、世界2位のラファエル・ナダル(スペイン)。その彼が、自身がテニスを始めた頃について語った。Tennis World USAが伝えている。

ナダルは最近、自身が2008年に設立した「ラファ・ナダル財団」の子供たちとオンラインで会話をした。その中で、1人の女の子から「ラファ、あなたはなぜテニスのキャリアを選んだの?」と聞かれると、次のように自身の少年時代について話し始めた。


「子供の頃にテニスが本当に楽しかったんだ。ずっとスポーツが好きで、サッカーもやったしあらゆるスポーツが好きだった」


その上で子供たちにあらためて、叔父のトニ・ナダル氏との関係を語った。


「叔父が僕の地元マナコルにあるクラブでコーチをしていて、それでテニスを始めたんだ」「学校の他の子たちと始めて、それでまぁ、テニスが上達し始めた。8歳か9歳の頃だったと思うけど、僕はすでに目立っていたんだよ」


「そしてそうだね、人生が僕にテニスを続けるよう導いてくれたんだ」


その才能を見出した叔父のトニ氏と共に、少年だったナダルはその後の輝かしいキャリアへの第1歩を歩み始めた。


ナダルは子供たちに「テニスのおかげで、たくさんの新しい友達ができたよ」と語りかけた。


「そして実際のところ、僕は素晴らしい時間を過ごすことができた。若い頃に何度かスペインの大会に出る機会があって、そこで多くの人と出会い、とても良い時間を過ごすことができたんだ」


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのナダル
(Photo by John Berry/Getty Images)

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu