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オフコート

こんなコーチはいやだ?元世界3位ダビデンコの変わった球出しにファン爆笑

2014年の引退セレモニーでのダビデンコ

テニスコーチも時にはコート上で休みたいこともある?ATP(男子プロテニス協会)がTwitterやInstagramでちょっと可笑しな動画を紹介し、ファンの笑いを誘っている。

ATPが紹介したのは、2014年に現役を引退した元世界3位ニコライ・ダビデンコ(ロシア)の投稿動画。


現在39歳の彼は、スペイン紙のマルカによるとモスクワで有望な若手テニス選手を指導している。しかし、最近投稿された動画では、ダビデンコはちょっと変わった球出しを披露した。


動画の中でダビデンコは、最初は四つん這いになりかなり低めの球出しを行っている。さらにその次の瞬間、今度はコート上で仰向けに寝転がり、自分の頭の上の方にいる選手へ向けて器用に球出しを始めた。若手選手は特に気にする様子もなく、淡々と片手バックハンドを放っておりかなりシュールな映像だ。そして手持ちのボールが無くなると、ダビデンコは大の字となり動かなくなっている。


このユーモアあふれる動画をATPは、泣き笑いの絵文字を付けて「コーチングをしなければならないが、本当に昼寝をしたい時」と紹介。


また、この動画に対しユーザーからは「これ大好き!」「疲れたダビデンコを見るのは初めて(笑)」「球出し機を買いなよ」「すごいテクニック」といったコメントが寄せられている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2014年の引退セレモニーでのダビデンコ
(Photo by Sefa Karacan/Anadolu Agency/Getty Images)

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