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オフコート

20歳の新鋭、アガシ&グラフ夫妻とのスリーショットに「すごい経験!」の声

「全仏オープン」でのコルダ

ATP(男子プロテニス協会)の「ニューカマー賞」にもノミネートされている、アメリカ期待の20歳セバスチャン・コルダ(アメリカ)。その彼が同郷のレジェンド選手、元世界1位アンドレ・アガシ(アメリカ)の指導を受けてトレーニングした。

米スポーツ専門局のESPNはTwitterアカウントで、アガシが見守るなかコルダがラリー練習を行っている動画を紹介している。


現在世界118位のコルダは、元世界2位で1998年の「全豪オープン」を制したペトル・コルダ(チェコ)を父に持つ。父ペトルと、今回指導を受けたアガシは現役時代に8度対戦したライバル同士だ。


そんなグランドスラム覇者の遺伝子を受け継ぐコルダ。今シーズンは「全仏オープン」で予選から勝ち上がり、本戦4回戦で自身が「一番のアイドル」と憧れるラファエル・ナダル(スペイン)との初対戦も実現した。


コルダは今回の練習を受けて、自身のInstagramアカウントで「レジェンドたちとのベガスでの素晴らしい2週間」と投稿。そしてアップされた3枚の写真のうち2枚目には、アガシだけでなく彼の奥さんである元女子世界1位シュテフィ・グラフ(ドイツ)も加わったスリーショットが見られる。


この投稿に対し、ユーザーからは「すごい経験!」「アンドレとシュテフィ!!!」「何というチームだ」「すごいうらやましい」といったコメントが寄せられている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのコルダ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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