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オフコート

「おかえりなさい!」悪性リンパ腫で闘病中のスアレス ナバロがコートに戻る

写真は2018年「フェドカップ」でのスペインチームで手を挙げているスアレス ナバロ

テニスの元世界ランキング6位のカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)が、青空の下でテニスをしている動画を自身のSNSにアップした。ウェブメディアEssentially Sportsが報じている。

スアレス ナバロは昨年末に、2020年のシーズンをもっての引退を表明していた。だがコロナ禍により中断してしまったシーズンがようやく再開した後、スアレス ナバロは9月にホジキンリンパ腫の診断を受けたと報告。それから6ヶ月の化学療法が必要だと語った。


その後も彼女はSNSに、治療中の姿や32歳の誕生日、ジムでトレーニングしているところなどをSNSで公開。そして今回は、元世界5位のサラ・エラーニ(イタリア)と、コート上で打ち合う姿をシェア。治療は順調に進んでいるに違いない。


この動画に、他のテニス選手やアスリートらも反応。元世界女王で今年3度目の現役復帰を遂げたキム・クライシュテルス(ベルギー)は「またテニスをしている姿が見られて嬉しいわ」とコメント。女子サッカー選手のオルガ・ガルシア ペレスも「おかえりなさい!」とコメントしている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「フェドカップ」でのスペインチームで手を挙げているスアレス ナバロ
(Photo by David Aliaga/NurPhoto via Getty Images)

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