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オフコート

ナダルがマドリードのグランドクロス勲章を受章

写真は「全仏オープン」で13度目の優勝を飾ったナダル

12月3日に、テニスの元世界王者ラファエル・ナダル(スペイン)は、スペインのマドリードで最高の栄誉であるドスデマヨ・グランドクロス勲章を受章、スペイン史上最高のアスリートであると賛辞を受けた。米テニスメディアBaselineが報じた。

ナダルは「スポーツに対する尽力とその将来への貢献、そしてその模範となる生き方」に対し賛辞を受けた。マドリード州首相が、その市民の「政治的、経済的、文化的、社会的発展」への著しい貢献に対してこの勲章を授与するのである。


34歳のナダルは、レアル・カサ・デ・コレオスにてマドリード州首相であるイサベル・ディアス・アジュソから勲章の授与を受けた。彼はその賞を、新型コロナウィルスのパンデミックの犠牲となった人々とその家族へ捧げたいとした。


この栄誉にあずかったスペインの他のアスリートには、スキーヤーのフランシスコ・フェルナンデス・オチョア、ロードレース世界チャンピオンのアンヘル・ニエト、テニス選手のマニュエル・サンタナ、自転車レース選手のアルベルト・コンタドール、フィギュアスケートのハビエル・フェルナンデス、バスケットボールのフェリペ・レジェス、サッカーコーチのビセンテ・デル・ボスケらがいる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」で13度目の優勝を飾ったナダル
(Photo by Julian Finney/Getty Images)






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