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錦織の「周囲からのプレッシャー」に対する考え方。松岡修造も「これ大事!」と賛同

「錦織圭 Meet&Greet」での錦織

12月5日、さいたまスーパーアリーナで「WOWOWテニスフェスティバル2020」が開催。イベント後にInstagramで行われた「錦織圭 Meet&Greet」にて、錦織圭(日本/日清食品)が「周囲からのプレッシャー」に対する考え方について語った。

同席した松岡修造さんが、世界4位、グランドスラムの決勝へ行ったことによる周囲からのプレッシャーについて質問。すると、試合に勝ちたいというプレッシャーはあるとしつつも「(周囲からの)プレッシャーというのはそこまでないんですよね。昔も今も。むしろ誰からのプレッシャーを感じればいいのかっていう」と意外な回答をした。


そこで松岡さんは「錦織圭ならグランドスラムで優勝できるんだと色んな人が言って、それが耳に入ってくるけれど、現実的にできていないことについてのプレッシャーはどうですか?」と踏み込んだ。


それでも「それは自分でもありますし、コーチにも毎回言われますけど、だからといってプレッシャーを感じることにはならないんですよね」とあっさり話す。


「自分の目の前にあることをしっかりやって、まあ練習して、トレーニングして、気持ちも整えて。そうすれば最終結果で優勝が待っていると思っているので。『なんで優勝できないんだ』という部分を考えても、なかなか答えは出ないんじゃないですか?」


これに対し松岡さんは「聞いたか、聞いたか今!これ大事ですよ!周りは勝手なこと言うけれど、自分はすべてを出しているんだから」と語気を強め、日本テニス協会公認S級エリートコーチの坂本正秀さんも「テニスだけではなく、仕事をしている方でも、目の前のことが大事だというのは通ずるものがありますよね」と同調した。


また錦織は「悩んだ方が良い悩みはもちろんありますけど、悩んでも答えが出ない、行動に移した方が良い場合は基本考えないように頑張ります」とも話した。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「錦織圭 Meet&Greet」での錦織
画像協力:WOWOW/WOWOW テニスフェスティバル 2020

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12月4日 ライブ配信ページ
12月5日 ライブ配信ページ
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■日程:2020年11月30日(月)~12月6日(日)
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