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オフコート

錦織 故障中の右肩は「今年中に治ってサーブも100%打てる自信はある」

記者会見での錦織圭

12月5日、さいたまスーパーアリーナで「WOWOWテニスフェスティバル2020」が開催。イベント後、錦織圭(日本/日清食品)が肩の状態について語った。

錦織はこの日久しぶりに日本のコートに立ち、国枝慎吾(日本/ユニクロ)とペアを組んで、西岡良仁(日本/ミキハウス)/三木拓也(日本/トヨタ自動車)ペアとのニューミックスダブルスに登場。無観客ではあるが、日本のファンにテレビを通してプレーを披露した。


当初はまだ右肩の状態が万全ではないためサーブは打たない予定だったが、途中かなり緩くではあるがサーブを打つ場面もあった。


そのことについて「軽くは打てるんですけど、リハビリの段階なので。まだ思い切り打つというのは抑えてと言われているので。徐々に打ち始めるっていう時期ですね。"全豪オープン"が長引いたので1月には全力で打ててると思います」と話した。


また「全豪オープン」の延期による影響についても「僕的には2月に始まってくれた方が肩に少し時間ができるので。今年中に治って、サーブも100%打てる自信はあるので、いつであろうと問題はないんですけど。2月であればその分準備ができるので。特にいつ始まったからといって自分に影響が出るということはないかなと思っています」と、リハビリが問題なければシーズンスタートから大丈夫だと語った。


「全豪オープン」は当初の予定では1月18日開幕だったが、検疫期間の関係などで延期が濃厚。まだ確定はしていないものの、2月8日開幕の可能性が一部海外メディアで報道されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は記者会見での錦織圭
画像協力:WOWOW/WOWOW テニスフェスティバル 2020

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12月4日 ライブ配信ページ
12月5日 ライブ配信ページ
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■日程:2020年11月30日(月)~12月6日(日)
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