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元世界1位シャラポワが語る、成功の鍵とは?「つまらないと思われるかもしれないけど」

ニューヨークでのシャラポワ(2020年2月)

今シーズンに現役を引退した、女子テニス元世界1位のマリア・シャラポワ(ロシア)。ポルシェのポッドキャストに参加し、成功の秘訣をテーマに語った。

17歳だった2004年に「ウィンブルドン」でグランドスラム初優勝を飾り、2012年の「全仏オープン」で生涯グランドスラムを達成したシャラポワ。グランドスラムでは5度、ツアー通算で36度の優勝を果たした。


Tennis World USAによると、インタビューの中でシャラポワは「幼い頃から、自分にとって最大であり真の情熱を見つけられたことはとても幸運だった」と話した。


「自分が子供の頃から大好きで楽しいものをやっているんだと気付いた。ついには朝早く起きて、上達するためにトレーニングするのが好きになったの」「私はテニスにしか興味がなく、成功とは何であるかはハッキリ分かっていなかった」


そしてシャラポワは、日々の積み重ねやその原動力となる情熱こそが、自身の成功の鍵と考えているようだ。


「やればやるほど上達できるということに気付いたの。つまらないと思われるかもしれないけど、今になってみれば私は一所懸命にやること自体が好きだったし、テニス選手としてチャンピオンになりたいという情熱が大好きだった」


(テニスデイリー編集部)


※写真はニューヨークでのシャラポワ(2020年2月)
(Photo by Donell Woodson/Getty Images)

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