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オフコート

フェデラーの使用ラケットが男子選手史上最高額で落札

2011年「全仏オープン」でのフェデラー

現在39歳にして世界4位、テニス界の生きる伝説であるロジャー・フェデラー(スイス)。その彼が2011年に使用したラケットが、オンライン上のオークションで55,000ドル(約568万円)で落札された。Tennis World USAが伝えている。

今回落札されたラケットは、フェデラーがラファエル・ナダル(スペイン)と対戦した2011年「全仏オープン」決勝で使用されたもの。当時フェデラーは、2009年以来2度目の「全仏オープン」優勝を目指していたが、決勝でナダルに5-7、6(3)-7、7-5、1-6で敗れた。


出品されたオークションサイトGoldin Auctionsでは「これは素晴らしいテニスヒストリーの一部、ロジャー・フェデラーによるサインが入った赤と白のウイルソンSix.One Tourラケット」「このラケットにはフェデラーによりサインが一度だけ入っており、ベケット認証が付属している」と説明されている。


今回の55,000ドル(約568万円)という落札価格は、男子選手が使用したラケットの中では史上最高額だという。


(テニスデイリー編集部)


※為替レートは2020年11月8日時点。
※写真は2011年「全仏オープン」でのフェデラー
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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