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オフコート

テニス美女たちがビキニでバケーション

写真は2019年「全米オープン」でのベンチッチ(右)と大坂なおみ(左)

テニスのオフシーズンが例年より早まったように感じているなら、それは間違いではない。例年この時期に開催されるアジアでの大会はコロナ禍によりキャンセルされ、「全仏オープン」後は女子の大会は数えるほどしかなかった。さらに、来年1月の「全豪オープン」に出場するためには、現地で2週間の隔離期間が必要と言われているため、早めにオーストラリアに渡らなければならない。

それで多くの女子選手たちは、早めのバケーションを取って、ビーチやプールやスパでの写真をSNSで披露している。米テニスメディアBaselineが報じた。


大坂なおみ(日本/日清食品)は、オフショルダーの真っ赤なミニドレスで、美しい浜辺ではしゃぐ写真を。


世界ランキング12位のベリンダ・ベンチッチ(スイス)は、水色のワンショルダーのビキニ姿で透き通るような海の中にたたずんでいる。ベンチッチはモルディブのバックカルー島を訪れているらしい。


現在自己最高の97位である18歳のマルタ・コスチュク(ウクライナ)は、来週の「リンツ・オープン」(オーストリア・リンツ/11月9日~15日/室内ハードコート)が今シーズンの最終戦になる。曲線のプールの前で黒い水着姿の写真には「今年最後の大会。もうすぐ着替えてお休みを楽しむ時間」とコメントしている。


他にもドナ・ベキッチ(クロアチア)、ラウラ・シグムンド(ドイツ)、レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)、ティメア・バボス(ハンガリー)、マルケタ・ボンドルソバ(チェコ)らが水着姿で楽しむ写真を。


そしてペトラ・マルティッチ(クロアチア)とガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)は、スパでリラックスする姿をシェアしている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全米オープン」でのベンチッチ(右)と大坂なおみ(左)
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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