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オフコート

セレナ・ウィリアムズがパリ、南フロリダ、ビバリーヒルズに所有する3つの豪邸

写真は2020年「ASBクラシック」でのセレナと家族

セレナ・ウィリアムズ(アメリカ)は、テニス界の最も有名なスーパースターの1人であり、素晴らしいキャリアを築き上げてきた。そして彼女は同時に素晴らしい不動産物件の持ち主でもあるのだ。米メディアShowbiz Cheat Sheetが伝えている。

パリからフロリダ州、そして夫のアレクシス・オハニアン氏、娘のオリンピアちゃんと共に暮らすビバリーヒルズの豪邸まで、彼女の保有する邸宅を覗いてみよう。


パリのアパートメント


セレナは2007年にヨーロッパ遠征時の住処として、パリ7区に豪華なアパートメントを購入。2016年にこの広々とした2ベッドルームの部屋をファンに向けて公開している。



「ここが私のパリのアパートメントよ」部屋を見せながらセレナは言った。「グレーの床にしたかったの。ドアはすべて黒くペイントしたわ。窓まわりにちょっとポップな色を取り入れて、それ以外はニュートラルに留めたの」


セレナがこの家で一番気に入っているポイントは、“簡易バー”だという。天井から床まで届くカーテンの間にカクテルセットが置かれたカートが置かれ、その上にはヴィンテージの絵画が飾ってある。


全てリフォームしたというキッチンも見せている。さらにビデオの中では広いウォークインクローゼットや、2つのバスルームも公開している。



パームビーチガーデンズの邸宅


2015年、セレナは姉ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)と共有していたサウスフロリダのパーム・ビーチ・ガーデンズの物件を売却し、新しい家を同じエリアに購入した。


フロリダの新しい家は、1.2エーカー(約4,900平米)の敷地にある約509平米の物件で、250万ドル(約2億6,115万円)で売りに出されていた。米誌Forbesによると、5つのベッドルーム、6.5個のバスルーム、プール、スパ、アウトドアキッチン、庇付きのパティオがあるそうだ。



この家は、新型コロナウイルス流行初期にセレナが夫と娘とともに自主隔離の時間を過ごした場所でもある。長期間ジムや公共のテニスコートが閉鎖されていたため、夫のオハニアン氏は新しいジムとコートを作る必要があると考えた。


「テニスコートとジムを作ったの。すごくいいのよ」とウィリアムズは記者会見で語った。「テニスコートはすごく楽しいわ。そこに行けば私だけの安らぎの場所がある。“なんで20年前にこれを作らなかったんだろう?”って思ったわ」


ビバリーヒルズの豪邸


セレナの美しい邸宅リストで最後に紹介するのは、ビバリーヒルズにある豪邸だ。


2017年に、セレナはロサンゼルスのベル・エアから、アメリカで最も有名な地域に引っ越した。セレナと夫がこの物件を購入したのは、娘が生まれて程なくのことだった。


約557平米の広さを持つスペイン風の邸宅は、サミットエステートというゲート付きの住宅地にあり、歌手のブリトニー・スピアーズやグウェン・ステファニーなどのセレブも住む地域だ。


この家は3階建てで、5つのベッドルーム、7つのバスルーム、ガラス扉のワインセラーがあるホームバー、備え付きバーベキューグリル、そしてプールが付いている。


※為替レートは2020年10月28日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「ASBクラシック」でのセレナと家族
(Photo by Hannah Peters/Getty Images)

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