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ズべレフ、元カノ達からの「妊娠告白」と「DV告発」について口を開く

「ATP250 ケルン」でのズべレフ

男子テニス世界7位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は今週、元カノの妊娠告白と、別の元カノによるDV告発という二つの話題が報道され、対応を求められていた。現地29日、彼はTwitterを更新し、そのことについて綴った。

今週、ズべレフが以前交際していた美人モデルのブレンダ・パテアさんが独誌Galaのインタビューに対し、「現在妊娠20週目で、アレックス(ズべレフ)との子を妊娠している」と発言。


Galaによると、ズべレフとは連絡を取っておらず、「子どものことは計画的ではなかったけれど、調和のとれた環境で育つように私は何でもする。私は幸運にも一人で子供を育てることができる立場にいる」と語っていた。


更に妊娠告白の後、テニス関連ニュースサイトTENNIS TONICによると、同じく以前交際していたOlya Sharypovaさんが、Instagramにズべレフに身体的虐待を受けたことをほのめかす投稿をしていたという。


これらのことについて、ズべレフはこう綴っている。


「この数日間は厳しい日々だった。23歳で父親になる。子どもが産まれることをとても楽しみにしている。ブレンダとはもう一緒にいないけれど、良い関係を築いているし、僕は父親としての責任を果たしていくつもりだ」


「一緒にこれから成長していく子どもの面倒を見ていきたい。でもこのプライベートな話題については、これ以上公の場では話したくない」


「それから、以前交際していたOlga Sharypovaの根拠のない告発があるが、これは今日メディアで知った。とても悲しくなった。僕たちは子どもの頃からお互いを知っていて、多くの経験を共有してきた。彼女がそのような発言をしたことをとても残念に思っている」


「告発は事実ではない。僕らは交際していたが、それはずっと前に終わった。何故今になってOlgaが告発するのかわからない。僕ら二人がまたお互いを尊重して、合理的に対処する方法を見つけられることを本当に願っている」


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 ケルン」でのズべレフ
(Photo by Mario Hommes/DeFodi Images via Getty Images)

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