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オフコート

ナダルがプロも参加したゴルフ大会で好スコア。テニス以外も好調

「バレアレスゴルフ選手権」でのナダル

「全仏オープン」男子シングルスで、13度目の優勝を飾ったラファエル・ナダル(スペイン)。その彼がプロアマ混合のゴルフ大会に出場し、見事6位でフィニッシュした。ATP(男子プロテニス協会)が報じている。

ナダルのゴルフへの熱意はかねてから知られており、自身も一流の腕前を持つといわれてきた。2018年8月の大会では、自身の試合直後にコート上でタイガー・ウッズの試合の行方をチェック。また、2019年にウッズがマスターズで優勝した際「(ウッズの)大ファンだ。近年彼はずっといろいろな苦労をしていたから、優勝は本当に嬉しい」と話した。


プレーにおいては、新型コロナウイルスの影響によりツアーが中断されていた今年8月、地元マヨルカで開催されたゴルフ大会で4位の成績を収めた。


そして今回行われた「バレアレスゴルフ選手権」に、ナダルはハンディキャップ+0.3で出場。3日間でスコアは74、74、77を記録し、優勝者と10打差で、出場者60人中6位でフィニッシュ。この結果は世界アマチュアゴルフランキングに反映されるという。


ゴルフでも見事な結果を残したナダルは、今度はテニスラケットを握り、11月2日開幕の「ATP1000 パリ」に出場予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「バレアレスゴルフ選手権」でのナダル
(Photo by Cristian Trujillo/Quality Sport Images/Getty Images)

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