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オフコート

「全米オープン」王者がコアラの名付け親に

写真は「全米オープン」でのティーム

9月に「全米オープン」で初優勝を遂げたドミニク・ティーム(オーストリア)は、環境問題や動物愛護に深い関心を寄せていることでも知られている。彼は以前、Bamosという名前のペンギンと養子縁組(愛護のために寄付をし、“養子縁組”証明書をもらった)をしたこともある。そんなティームに新しい動物の「友達」ができた。米テニスメディアBaselineが伝えている。

ティームは自国で開催される「ATP500 ウィーン」(オーストリア・ウィーン/10月26日~11月1日/室内ハードコート)に先立ってウィーンのシェーンブルン動物訪れ、そこでコアラの赤ちゃんの名付け親になった。


生まれたばかりの赤ちゃんコアラを抱く母コアラはそっとしておかなければならないので、ティームは父コアラと記念撮影。動物園のインスタグラムにはその写真と、母コアラの袋から顔を出す赤ちゃんコアラや、弟と一緒に大きな亀に餌をやるティームの写真が投稿されている。ティームはキリンにも餌をやって楽しんだ。


「ATP500 ウィーン」初戦では錦織圭(日本/日清食品)との対戦が決まっていたが、錦織が前日の欠場となった。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」でのティーム
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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