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オフコート

ナダル、初めての結婚記念日に良い知らせ

写真は「全仏オープン」での優勝を喜ぶナダルと妻のマリアさん

初めての結婚記念日を前にして、テニスの元世界王者ラファエル・ナダル(スペイン)は良い知らせを受け取った。7年も着工の遅れていた彼の新しい家の建設がようやく始まることになったのだ。ウェブメディアEssentially Sportsが報じている。

それはナダルが生まれ育ち、現在も住むマヨルカ島のマナコルに建てる家だ。地理的な問題で、それは7年も実現されなかった。ナダルはその地所を2013年に400万ドル(約4億1,900万円)で購入した。広さは700平米以上あり、直接海に出ることができる。


その知らせはナダルが初めての結婚記念日を祝う頃に来た。ナダルは昨年の10月19日にマリアさんと結婚。二人は2005年から交際していた。


ナダルは世界でも最高収入のアスリートの一人だ。彼は620万ドル(約6億4,800万円)のクルーザーを持っている。ナダルは常々海が大好きだと言っているから、地中海に接した土地に家を建てることは彼の大切な計画なのだろう。ナダルは海が彼を落ち着かせてくれると言い、オフシーズンには長い時間をクルーザーで海に出て過ごしている。


ナダルは先日、「全仏オープン」で自らの記録を伸ばす13回目の優勝を遂げ、グランドスラム男子シングルス最多優勝記録20回となりロジャー・フェデラー(スイス)と並んだ。「全仏オープン」中、ナダルは100万ドル(約1億448万円)のRichard Milleの腕時計をしていた。


先日「ATP1000 パリ」(フランス・パリ/11月2日~8日/室内ハードコート)への出場を発表したナダル。新居の完成はいつ頃だろうか。


※為替レートは2020年10月22日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」での優勝を喜ぶナダルと妻のマリアさん
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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