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オフコート

ナダル、ゴルフの腕前もすでにプロ並みに

「全仏オープン」でのナダル

「全仏オープン」男子シングルスで、13度目の優勝を飾ったラファエル・ナダル(スペイン)。その彼がテニスだけでなく、ゴルフにおいてもすでにプロ並みの実力を持っていると、スペイン紙のマルカが報じている。

ナダルのゴルフへの熱意はかねてから知られており、自身も一流の腕前を持つといわれてきた。


2018年8月の大会では、自身の試合直後にコート上でタイガー・ウッズの試合の行方をチェック。また、2019年にウッズがマスターズで優勝した際「(ウッズの)大ファンだ。近年彼はずっといろいろな苦労をしていたから、優勝は本当に嬉しい」と話した。


プレーにおいては、新型コロナウイルスの影響によりツアーが中断されていた今年8月、地元マヨルカで開催されたゴルフ大会で4位の成績を収めた。そしてマルカによるとナダルは先週末の大会でもその腕前を披露し、現在のハンディキャップは+0.3になったという。


「全仏オープン」優勝後のATP(男子プロテニス協会)のインタビューで、地元マヨルカに戻ったら「少し普通の生活に戻りたい」「家に帰って、解放感を得たい。ゴルフをしたり、アカデミーを訪問したり」と話していたナダル。偉業を達成したのち、地元でひとときの安らぎを得ているようだ。


そのナダルは現地20日にInstagramを更新。11月2日開幕の「ATP1000 パリ」に出場することを明かした。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのナダル
(Photo by John Berry/Getty Images)

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