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オフコート

愛犬の散歩中でさえも。ジョコビッチが子どもたちに手厚いファンサービス

「全仏オープン」でのジョコビッチ

「全仏オープン」で準優勝後、現在はセルビア・ベオグラードに戻っている男子テニス世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)。彼の大会中のファンサービスの手厚さは有名だが、完全なオフでも変わらないようだ。

その様子を収めた動画を、Tennis TVがInstagramに投稿している。夜に愛犬を散歩中のジョコビッチは、複数の子どもたちに遭遇。そして求められたのか、犬のリードを左手に持ちながらもフォアハンドのレッスンを始めた。動画の中でジョコビッチは、グリップの持ち方や足幅などについて、立ち止まって丁寧に教えているようだ。


ちなみに彼は、以前にも同じく深夜のベオグラードの路上で、若者たちと一緒に、ネットもなしに突如ストリートテニスをしたこともある。


ジョコビッチは来週26日開幕の「ATP500 ウィーン」に出場予定。ジョコビッチは世界1位在位期間が通算で291週となっており、歴代1位のロジャー・フェデラー(スイス)の310週まで約4ヶ月半に迫っている。


「ATP500 ウィーン」でポイントを積み重ねれば、在位期間でフェデラーを抜いて更に記録を伸ばす可能性はより高くなる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのジョコビッチ
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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