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オフコート

体調が悪かったズベレフ、コロナは陰性と判明

「全仏オープン」でのズベレフ

試合後になって実は前日から発熱があったことを告白し、事前に医師に相談しなかったことで大きな批判を浴びたアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)だが、幸いにもコロナの検査結果は陰性だった。ウェブメディアEssentially Sportsが報じている。

世界ランキング7位のズベレフは、「全仏オープン」(フランス・パリ/9月27日~10月11日/クレーコート)4回戦でヤニク・シンネル(イタリア)に敗れたが、後に試合中気分が悪く、熱もあったことを認め、プレーすべきでなかった、とまで言った。症状を聞く限りでは新型コロナウイルス感染が疑われたが、幸いにも検査で陰性であったことが判明した。


ズベレフは2度検査を受けたが、いずれも陰性だったという。彼はまた、試合前に主催者側に症状を伝える義務はなかった、と述べたが、主催者側は異論を唱えている。


検査結果が出た後に、FFT(フランステニス連盟)は、ズベレフは症状を報告して自己隔離すべきだったとの声明を発表した。


ズベレフは自身のInstagramストーリーで検査の結果を報告。「皆にコロナの検査で陰性だったことを伝えたかった。試合の時は体調が100%ではなかった。回復に数日かかるだろう」と綴った。


そして勝利した対戦相手を讃えた。「ヤニクは素晴らしい試合をした。今後の試合での幸運を祈ってる」


シンネルは準々決勝で「全仏オープン」12回優勝のラファエル・ナダル(スペイン)に敗れたが、19歳のシンネルにとって素晴らしい大会であったことは間違いないだろう。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全仏オープン」でのズベレフ
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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