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オフコート

キリオスがチョリッチを批判「知能レベル0だな」

写真は2020年「全豪オープン」でのキリオス

テニスの世界王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が企画したエキシビション大会「アドリア・ツアー」で新型コロナウイルス感染者が出て、大会が途中でキャンセルされてから1ヶ月以上が経つが、大会についての議論はいまだに続いている。伊ニュースサイトUBI Tennisが報じた。

「アドリア・ツアー」に参加していたジョコビッチ、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、ボルナ・チョリッチ(クロアチア)の3名の選手と、他にもコーチなど数名の関係者がコロナ陽性と判明。大会は予定半ばで中止となり、選手らは大会期間中の行動があまりにも緩すぎたのではないかと大きな批判を浴びた。


中でも元世界ランキング13位で、派手なラケット破壊や審判への暴言などでさんざんに批判されてきたニック・キリオス(オーストラリア)は、SNSで「俺の行動について“無責任”とか”愚か”とか言われてきたけど、ここまでじゃない」などと「アドリア・ツアー」についてコメント。


やはり「アドリア・ツアー」に参加していて、検査ではコロナ陰性だったが2週間自主隔離する、と言った後にパーティに行っていたことが発覚したアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)についても、キリオスは自身のInstagramで非難していた。


インタビューで、キリオスからの批判について聞かれたチョリッチは「読んだけど、気にしてないよ。何かが起こった後で批判するのは簡単だ。他の人ならまだしも、キリオスから批判されるとはね。確かにズベレフの行動は良くなかった、でも同じプロテニスの仲間が批判する必要があるのか?」と答えた。


キリオスはそれを知ってまたもTwitterで反撃。「気にするべきだろう。(脳みそのかわりに)頭に石でも入っているのか?自分の行動に責任を持てと言っているんだ。テニス選手は何も特別じゃない。チョリッチの知能レベルは0だな」


だがキリオスのツイートには、自分もナイトクラブに行って友人と密接していただろうという写真とコメントがつけられた。キリオスは「キャンベラには感染者はいない、何も規則は破っていない」と反論している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全豪オープン」でのキリオス
(Photo by Jason Heidrich/Icon Sportswire via Getty Images)

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