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オフコート

錦織が語るアスリートとしての強みとは?「良い意味で飽きっぽかったりもする」

2019年「全仏オープン」での錦織

「東京オリンピック」の公式サイトは22日、日本男子テニス界のエース錦織圭(日本/日清食品)のインタビュー動画を公開。その中で錦織が、自身のアスリートとしての強みを語った。

インタビュー動画の中で「アスリートとしての強み」という話題になると、錦織は「やっぱりテニスが好きで、もっと強くなりたいと日々思ってるからだと思います」と話した。


「諦めないことだったり、あと努力という言葉はすごい好きですね。自分の1試合の中でも大変な場面はあるけど、やっぱり最後まで、負けるって思わないように諦めないこと、というのは常に意識しています」


そう話す錦織の、接戦や逆境での強さは数字にも表れており、ATP(男子プロテニス協会)によるとフルセット(3セットマッチと5セットマッチ全体)になった試合での勝率が74.2%で歴代1位。3セットマッチで第1セットを落とした際(ストレート負けを含む)の勝率は35.9%で歴代7位となっている。


また、その一方で錦織は「良い意味で飽きっぽかったりもする」という。


「何かそれが、自分が楽しんでプレーすることができて。何かこう1個のことをずっとするっていうのが苦手なので、それが良い意味でも悪い意味でも自分のテニスに生きてきてるのかな、というのはなんとなく感じます」


飽きっぽい一面もあることを明かした錦織だが、「テニスはまだ飽きてないです」と笑みを浮かべた。


8月22日開幕の「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」から再開が予定されているATPツアー。右肘手術からの完全復活を目指す錦織が、再開後も大いに活躍することが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全仏オープン」での錦織
(Photo by Mehdi Taamallah/NurPhoto via Getty Images)

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(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

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