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チチパスの休暇 ミコノス市長に歓迎されエーゲ海と自然を満喫

写真は2020年「全豪オープン」でのチチパス

ステファノス・チチパス(ギリシャ)は、エキシビション大会「アルティメット・テニス・ショーダウン」に出場し、決勝でマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)に敗退。その後、夏の休暇をギリシャのミコノス島で過ごすことにした。ミコノス市長はチチパスを歓迎し、彼との会話の一部をSNSで公開した。テニス関連ニュースサイトTENNIS TONICが伝えている。

ミコノス市長はInstagramに「ステファノスとは、チャンピオンになることの難しさについて、忍耐とハードワークの重要性について、トップを維持したいのであれば常に進化し続けられるよう挑戦し続けなければならないことについてなど、たくさん話をしました。また、近年独自の“チャンピオンシップ”を行っているミコノス島についても話しました。ステファノスありがとう…」と、チチパスと親しげに肘を突き合わせる写真と共にコメントを掲載した。


現在世界ランキング6位のチチパスは、友人たちと活動的な休暇を満喫している。SNSには、ビーチを楽しみながら友人と駆け回る姿などがアップされている。


本人もTwitterやInstagramにエーゲ海とその自然の美しさを楽しむ様子を公開。中には、ペリカンとツーショットで笑顔を浮かべる写真もあり、チチパスはその写真に「ファンにはいろんな形とサイズがあるね」と茶目っ気たっぷりのコメントを添えた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全豪オープン」でのチチパス
(Photo by Hannah Peters/Getty Images)

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