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オフコート

怪我からの復活を目指すデル ポトロ、久しぶりにコートへ

2019年「ATP500 ロンドン」でのデル ポトロ

現地20日、膝の怪我からの復活を目指す男子テニス元世界3位のフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)が、久しぶりにコートで練習したことをInstagramで明かした。

デル ポトロは「最近またボールを打ち始めたことを伝えたい。でもまだ膝は痛いので、今後の展開は見守る必要はあるよ。詳しいスケジュールはないけれど、好きなことを続けるために必要なことは、もう一度すべてやっていくよ。みんないつもありがとう」と綴り、ラケットを持った笑顔の写真を投稿している。


デル ポトロは2018年に「ATP1000 上海」で右膝蓋骨を骨折し、ツアーを離脱。膝の様子を見ながら復帰していたが、2019年「ATP500 ロンドン」でも同じ箇所を再度骨折してしまい、それ以降ツアーへの出場はない。


以前、デル ポトロは米スポーツ局ESPNのポッドキャストでのインタビューで、「膝の状態は継続して良くない。少しましな時もあれば、ものすごく痛む時もある。膝に問題のある人は誰でもそうだと思うけど、階段を昇る時や重い物を持った時、湿度の高い時は痛む。復帰へは辛い道のりだが、自分にふさわしいキャリアの終え方をしたい」と語っていた。


両手首の手術など、多くの怪我に悩まされているが、何度も復活してきたデル ポトロ。持ち前のパワフルなフォアハンドで、また観客を沸かせることが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ATP500 ロンドン」でのデル ポトロ
(Photo by Chloe Knott - Danehouse/Getty Images)

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(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

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