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オフコート

withコロナでボールガールを務めた美女選手に称賛の声。「これがスポーツマンシップだ」

2019年「BNPパリバ・オープン」でのブシャール

現在アメリカ・ウェストバージニア州で開催されている、チーム対抗のリーグ戦WTT(ワールド・チーム・テニス)。今年はトップ選手たちが、チームメイトの試合中にボールパーソンとなり熱心にこぼれたボールを追い掛けている。

WTTは1970年代からアメリカで開催されており、9つのチームに分かれた男女プロ選手たちが3週間にわたって戦う。2019年シーズンには西岡良仁(日本/ミキハウス)も参戦したことで知られる。


今年は新型コロナウイルスの影響で、観客数は最大500人まで(キャパシティの20%)に減らして開催されており、ボールパーソンも無しとなっている。


こうした中、団体戦で同じコート内にいるチームメンバーがボールパーソンを務め、米テニスメディアのTENNIS.comによると2017年「全米オープン」女子シングルス優勝者スローン・スティーブンス(アメリカ)や、男子世界45位サム・クエリー(アメリカ)といったトップ選手たちがこぼれたボールに向かってダッシュするのは、もはや普通の光景となっている。


出場者の一人であり、今シーズンの「全豪オープン」女子シングルスでグランドスラム初優勝を果たした世界4位ソフィア・ケニン(アメリカ)は「ボールパーソンをするのは別に構わないけど、プレーする方が好きかな」と話した。


女子世界51位ダニエル・コリンズ(アメリカ)は「子供の頃はジョン・マッケンロー、ジェニファー・カプリアティ、マルチナ・ヒンギスの試合でボールガールをしていたわ」「だからいくらかの経験はあるの」と話している。


また、美女テニス選手として知られる元世界5位ユージェニー・ブシャール(カナダ)はTwitterに、自身がスティーブンスの後ろに立ってボールパーソンを務める姿を投稿。「安全のためにチームメイトがボールパーソンをしていて、私はそれがいいと思う!毎年WTTではこうするべきだと思うわ!P.S. スローン、私のボールパーソンっぷりどうだった?」とつづった。


このブシャールの投稿に、ユーザーからは「いいアイディアだ」「よくやった」「これがスポーツマンシップだ」「ラファ、フェデラー、なおみがボールボーイ/ガールとして登場したら、観ていて楽しいだろうね」といったコメントが寄せられている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「BNPパリバ・オープン」でのブシャール
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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