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オフコート

マレー、一般プレーヤーの痛そうなミスに同情。「フェデラーでさえ起こるんだ」

2019年「ATP500 北京」でのマレー

6月にエキシビションマッチ「バトル・オブ・ブリッツ」で約7ヵ月ぶりの実戦復帰をした、元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)。一般のプレーヤーから投稿されたテニス動画を審査する企画の中で、"ある痛そうなミス"に「フェデラーであっても似たようなことがあったからね」と同情した。

マレーが審査したのは、英スポーツメディアSPORTbibleの企画で一般のプレーヤーから集まった動画。素晴らしいショットを収めたものやトリックショットから、ちょっとおバカな動画まで様々だ。


とあるプレーヤーはネット際に詰めていたところ相手に高いロブを上げられ、コート後方にダッシュしながらプロ顔負けの鋭い股抜きショットを決めている。マレーはこの動画を観ながら「よし行こう。足の間を通して、股抜きショットだ」とコメント。見事決まると「とても上手い。これはとても良いね」「特に人口芝では、やってのけるのは難しいショットなんだ」と称賛した。


そして次が一転してハプニング動画に。カメラの方からボールを投げられた男性が、ラケットでそれをうまく空中で止めようとトライしたものだった。しかし、ラケット上でバウンドしてこぼれてしまったボール。慌ててそれを取り戻そうとしたところ、ラケットでボールを強くコートにバウンドさせてしまい、自分の顔面を直撃してしまった。


マレーは顔面直撃の瞬間「オー、ノー」と心配そうな表情を浮かべた後、少し笑いながら「何となくそんな気がしてたんだ」「これはちょっと恥ずかしいよね」とコメントした。


その上で「ロジャー・フェデラーであっても数年前に同じようなことが起こったんだ。油断していると誰にでも起こる可能性があるよ」と、なぐさめの言葉を送っている。


テニスをプレーする人なら、似たような経験があるのではないかと思われるこの恥ずかしいハプニング。マレーの優しいコメントは、さすがは元世界1位と感じさせるものではないだろうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ATP500 北京」でのマレー
(Photo by Fred Lee/Getty Images)

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