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オフコート

ジョコビッチ、自身への批判は「魔女狩りのようだ」と語る

セルビア・ベオグラードでのジョコビッチ(2020年5月撮影)

新型コロナウイルス対策が十分に取られなかったことから、陽性者が続出した「アドリア・ツアー」を主催していたノバク・ジョコビッチ(セルビア)。本人も陽性となり、現在は陰性へ回復したジョコビッチが、自身へ集まった批判について語った。

「アドリア・ツアー」では、出場者からはグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、ボルナ・チョリッチ(クロアチア)、ビクトル・トロイツキ(セルビア)、ジョコビッチの4人が、その他にもジョコビッチのコーチであるゴラン・イバニセビッチ(クロアチア)などの感染が確認され、対策が充分でなかったこともあり、多くの批判を浴びた。


英スポーツメディアsky sportsによれば、ジョコビッチは「最近は批判しか見ないね。その多くは悪意のあるものだ」「明らかに批判以上のものであり、魔女狩りのようだ」と地元セルビア紙に語っている。


「僕は純粋に、地域の選手やテニス連盟を支援するために、人道的なイベントを開催しようと心血を注いでいたんだ」「僕たちはすべての法律と規則を遵守した。しかし、僕たちは教訓を学び、いくつかのことは別の方法をとることができたかもしれない」


隔離期間を終えたジョコビッチは、既にコートへ戻って練習を開始。トロイツキとの練習後は、握手やハグといった身体的接触ではなく、ラケットタッチで挨拶を交わした。


(テニスデイリー編集部)


※写真はセルビア・ベオグラードでのジョコビッチ(2020年5月撮影)
(Photo by Srdjan Stevanovic/Getty Images)

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