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オフコート

フェレールが試験的にズべレフのコーチに。スペイン紙が報道

2019年「ATP1000 マドリード」でのフェレール(右)とズべレフ(左)

昨年現役を引退した、男子テニス元世界3位のダビド・フェレール(スペイン)。その彼が試験的に、現在世界7位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)のコーチに就いたと、スペイン紙のマルカが報じている。

マルカによると、フェレールとズべレフは15日間ほど練習を共にし、相性を確認するという。そして上手くいくと判断すれば、9月からのクレーコートシーズンで、正式にパートナーシップが始まる可能性があるという。


フェレールは2000年にプロ転向し、約19年にわたって活躍。現役時はキャリア通算734勝377敗、ツアー通算で27個のタイトルを獲得してきた。身長175cmと、男子プロテニス選手としては小柄なフェレールだが、どんな球も諦めずに追いかけるその不屈の闘志で、世界中の多くのテニスファンに愛されてきた。


実はフェレールの引退試合で、対戦相手を務めたのがズべレフ。2019年5月の「ATP1000 マドリード」2回戦で、フェレールはズべレフに4-6、1-6で敗れ、現役最後の試合を終えていた。


ズべレフは昨年からダブルフォルトの多さに悩まされており、連発してしまうと抜け出せず、明らかに気落ちした表情をしている時がある。フェレールから諦めない闘志を学べるか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ATP1000 マドリード」でのフェレール(右)とズべレフ(左)
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

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