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オフコート

ジョコビッチは「自信過剰だったかもしれないが」。主催大会を擁護する選手たち

「アドリア・ツアー」記者会見でのジョコビッチ

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が主催し、新型コロナウイルス対策が十分に取られなかったことから陽性者が続出した「アドリア・ツアー」。ジョコビッチへの批判が集まるなか、彼を擁護するトップ選手たちもいる。

世界49位のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)もその一人だ。


スポーツウェブメディアのSportskeedaによると、ツォンガは地元紙レキップに「彼(ジョコビッチ)が今回の大会を開催できたのは、彼がすべての許可を得ていたからだよ」と語った。


「過剰な自信があったかもしれないが、ジョコビッチは元凶ではない。彼はうまくいくと思っていたんだ」


また、世界54位のジル・シモン(フランス)もまた少し違った切り口で、ジョコビッチに同情しているようだ。


「ジョコビッチが弱体化することを喜ぶ人たちが山ほどいるんだ。彼らは、完全にジョコビッチのせいであり自分たちはよりしっかりとオーガナイズするだろうと言って、ジョコビッチを非難するだろう。なぜなら、今回のことで自分たちの大会に影響を及ぼされたくないから」


「アドリア・ツアー」では、出場者のうちグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、ボルナ・チョリッチ(クロアチア)、ビクトル・トロイツキ(セルビア)、ジョコビッチの4人が新型コロナウイルスに感染。その他にもジョコビッチのコーチであるゴラン・イバニセビッチ(クロアチア)らの感染が確認され、対策が十分でなかったこともあり、多くの批判を浴びた。


また、同じく出場者で検査では陰性となったアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)も、自主隔離期間中にレストランでのパーティーに参加したことで、ニック・キリオス(オーストラリア)らから批判されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「アドリア・ツアー」記者会見でのジョコビッチ
(Photo by Srdjan Stevanovic/Getty Images)

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