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テニスの八百長で7年間の出場停止と76万円の罰金

写真はイメージ

プロテニスの試合で八百長を計画したとして、23歳のマジェド・キラニ(チュニジア)が7年間の出場停止と7000ドル(約76万円)の罰金を科された。The Japan Timesが報じている。

TIU(テニス・インテグリティ・ユニット、テニスの不正防止機関)の声明によると、キラニは第三者と共謀し、2016年8月にエジプトで開催されたITFフューチャーズ大会の試合結果を操作したことが立証された。またキラニが調査時に全面的に協力しなかったことも明かされている。


キラニは、現在シングルスの世界ランキング804位、ダブルスでは528位。いずれも自己最高である。


米国オクラホマ州のタルサ大学で2015年から2019年までテニスをプレーしていたキラニに、AP通信社がコメントを求めたが、回答はされいない。


※為替レートは2020年7月1日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真はイメージ
(Photo by Simon Stacpoole/Offside/Getty Images)

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