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テニスの審判、約50万円の罰金と2年半の就労停止を科される

写真は2019年「ホップマン・カップ」線審のイメージ

2017年と2018年の「全米オープン」で主審を務めたアルマンド・ベラルディ・ゴンサレスが2年半の就労停止を言い渡された。40歳のゴンサレスは、試合でのスコアの不正な操作を依頼され、さらにその捜査に協力しなかったとして、5千ドル(約53万6千円)の罰金も科された。ウェブメディア Sportstarが伝えている。

2016年のリオパラリンピックでも審判を務めた40歳のゴンサレスは、依頼された不正は行わなかったが、依頼があったことをTIU(テニス・インテグリティ・ユニット、テニスにおける不正を調査し罰則を与える機関)に報告する義務を怠った。だが罰金5千ドルのうち直ちに支払わなければならないのは千ドル(約10万7千円)で、残りには執行猶予が与えられている。


TIUによればゴンサレスは2018年に2度、試合のスコアを改ざんするよう依頼された。不正の依頼があった場合に報告しなければならないことは規則で決められている。これにより、ゴンサレスは2年半、公式試合への参加と審判を行うことを禁止された。ゴンサレスには2013年からブロンズバッジ(国際テニス連盟が与えるテニス審判の位で、最高位のゴールドバッジ、シルバーバッジに次ぐもの)を与えられている。


※為替レートは2020年6月26日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ホップマン・カップ」線審のイメージ
(Photo by Will Russell/Getty Images)

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