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オフコート

ダニエル太郎や内山靖崇らが「特別ルール」で真剣勝負。日本にもテニスが帰ってきた!【チャレンジテニス第1日】

2018年「ATP250 ウィンストンセーラム」でのダニエル太郎

27日、エキシビションマッチ「チャレンジテニス」の第1日が行われ、無観客で日本男子のトッププロたちが真剣勝負を繰り広げた。

この無観客エキシビションマッチは、ダニエル太郎(日本/エイブル)と国枝慎吾(日本/ユニクロ)の呼びかけに応じて、日本国内在住の男子トッププロテニス選手9名と男子車いすテニス選手2名が、27日と28日の2日間にわたり、夢の熱戦を繰り広げる特別イベント。


今回はTeam TaroとTeam Shingoの2チームに分けての団体戦で、1試合45分で総獲得ゲーム数を競うという特別なルール。また線審やボールキッズはなしなど、万全の新型コロナウイルス対策の中で試合が行われた。そのため、選手は自身でボールを回収したり、タオルを取りに行ったりしている。


第1日は拮抗した戦いとなったが、国枝が車いす世界1位の格を見せ、最終的にTeam Shingoが勝利した。


ダニエルは試合後にTwitterを更新し「1日目終了!今日は久しぶりの試合だったし初めて運営側にも関わったイベントだったのでファンに皆様にも楽しんでくれかという心配/緊張がありました。でもプレーの方は今日は良い感じにできたと思います。皆さんはどうでしたか?また明日もよろしくお願いします!」(原文ママ)と綴っている。


第1日の対戦結果、第2日の対戦予定は以下の通り。


第1日
Team Taro 23-27 Team Shingo
斉藤貴史 5-6 中川直樹
綿貫陽介 5-4 守屋宏紀
添田豪 4-4 伊藤竜馬
④【車いすテニス】荒井大輔 3-8 国枝慎吾
ダニエル太郎 6-5 内山靖崇


第2日
斉藤貴史守屋宏紀
綿貫陽介中川直樹
綿貫陽介伊藤竜馬
添田豪内山靖崇
ダニエル太郎西岡良仁
⑥【ニューミックス】ダニエル太郎/荒井大輔 対 西岡良仁国枝慎吾


【チャレンジテニス】
○開催日程:6月27日(土)午前11時~午後5時、28日(日)午前11時~午後5時


出場選手
・Team Taro
ダニエル太郎(日本/エイブル)、添田豪(日本/ GODAI)、綿貫陽介(日本/日清食品)、斉藤貴史(日本/橋本総業ホールディングス)、荒井大輔(日本/BNPパリバ)


・Team Shingo
国枝慎吾(日本/ユニクロ)、西岡良仁(日本/ミキハウス)(28日のみ)、内山靖崇(日本/積水化学工業)、伊藤竜馬(日本/北日本物産)、守屋宏紀(日本/北日本物産)、中川直樹(日本/橋本総業ホールディングス)


○対戦形式
2チームに分けての団体戦。1試合45分で行われ、総獲得ゲーム数の多いチームの勝利。各日毎に勝利チームを決める
27日(土):シングルス4試合、車いすシングルス1試合
28日(日):シングルス5試合、ニューミックス1試合


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「ATP250 ウィンストンセーラム」でのダニエル太郎
(Photo by Jared C. Tilton/Getty Images)

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(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

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