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オフコート

マレー 約7ヵ月ぶりの実戦で快勝!垣間見えた最高のプレー

「バトル・オブ・ブリッツ」でのマレー

現地23日に、イギリスでエキシビションマッチ「バトル・オブ・ブリッツ」が開幕。約7ヵ月ぶりの実戦復帰となった元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)が、世界211位のリアム・ブローディ(イギリス)に、6-2、6-2で勝利した。

マレーは昨年11月の「デビスカップ」決勝ラウンドで骨盤を怪我して以降、試合から遠ざかっており、その間にツアー自体も中断となっていた。「バトル・オブ・ブリッツ」はシングルスには8名が参加し、4名ずつのグループリーグを行った後、各グループ上位2名が決勝トーナメントへ進出する方式。


試合の前日には「今はかなり動きが悪くて、練習でも苦労しているから、結果には全く期待していないんだ。3試合全部に負けても驚かないけれど、股関節の調子が良ければ、良い方向への大きな一歩になると思うよ」とInstagramストーリーズでコメントしていたが、結果は快勝。


BBCによると「7ヵ月ぶりの試合にしては問題なかったよ。サーブは良かったけど、ボールがうまく打てなかったね」「良いリターンができた。バックハンドのリターンを100%、フォアハンドのリターンを90%返せたのは、とても高い確率だ」と試合後に語った。


本人はグラウンドストロークに満足していないようだが、BBCは「彼の最高のプレーが垣間見えることもあった」と報じている。


マレーは24日に世界44位のカイル・エドマンド(イギリス)と、25日に世界273位のジェームズ・ワード(イギリス)と対戦する予定。


「バトル・オブ・ブリッツ」は、感染症対策のため、無観客かつボールキッズや線審もなしで開催。そのため、選手は自身でボールを回収したり、タオルを取りに行ったりしている。また線審の代わりに、自動ライン判定システムの「ホークアイ」がその役割を担っている。


また試合の前には、人種平等をサポートする意図で、選手と主審が片膝をついた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「バトル・オブ・ブリッツ」でのマレー
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images for Battle Of The Brits)

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