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「アドリア・ツアー」出場のテニス選手で、また新型コロナ陽性確認

写真は2020年「アドリア・ツアー」に参戦したトロイツキ

テニスの世界王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が主催するチャリティー大会「アドリア・ツアー」に参加していた元世界ランキング12位のビクトル・トロイツキ(セルビア)が、新型コロナウイルスの検査で陽性となったことを発表。テニス関連ウェブメディアubitennisが報じた。

トロイツキは、先に検査を受けた妊娠中の妻が陽性と判明した後、6月21日に検査を受けた。彼らの娘は陰性であった。トロイツキは6月13日・14日にセルビア・ベオグラードで行われた大会に参加していたが、20日・21日に行われたクロアチア・ザダルでの大会には出場していなかった。


「アドリア・ツアー」の参加者では、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)とボルナ・チョリッチ(クロアチア)がすでに陽性と判明している。


トロイツキは当初、元世界ランキング8位のヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)が主催する「東ヨーロッパ選手権」にも参加することを計画していたが、大会はトロイツキが怪我のため棄権したと発表。その声明は、彼の新型コロナウイルス陽性の発表前に出された。


トロイツキと妻がどこで​​感染したのかは明かされていないが、「アドリア・ツアー」が再び注目されることとなった。トロイツキは、ベオグラードでジョコビッチ、アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、フィリップ・クライノビッチ(セルビア)と対戦。すべてのプレーヤーは、地元のナイトクラブで開かれたパーティーなど、ツアーに合わせたイベントにも参加していた。


ズベレフと、やはりベオグラードでの大会に出場していたドミニク・ティーム(オーストリア)とダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、ザダルでの大会に出場していたマリン・チリッチ(クロアチア)らは、検査の結果陰性だったと発表している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「アドリア・ツアー」に参戦したトロイツキ
(Photo by Nikola Krstic/MB Media/Getty Images)

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