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オフコート

プリスコバ、「氷の女王」のあだ名を笑い飛ばす

「全豪オープン」でのプリスコバ

女子テニスで現在世界3位のカロリーナ・プリスコバ(チェコ)。コート上で感情を表に出さない姿が印象的で、海外では「氷の女王」としばしば言われているようだが、彼女はそのあだ名についてチェコの番組に出演した際に笑い飛ばしている。イギリスのスポーツ専門チャンネルであるsky sportsが報じた。

「テレビで私を見た人たちはこう言うの。"おいおい、完全に凍ってるじゃないか"って。まるで氷の女王のように私のことを呼んでいる。それで実際の生活の中で私がいつも笑っていて、ジョークを言っているのを見ると、"いや、それはあなたじゃない。ありえないわ"と言われるの」


実際、Instagramでの彼女は、コート上とは打って変わって笑顔のものがほとんど。長身を生かしてモデルをしている姿や、ハツラツとした笑顔で撮ったビキニ写真も掲載している。


コート上では表情を崩さない彼女だが、やはり他の選手と同様に「もちろん、緊張したり、怖がったりするわ。たくさんイライラもする」という。また今とは異なり、ジュニア時代にはコート上で感情を露わにしていたようで、こんなエピソードも披露している。


「不思議なことに、私が10歳か12歳の頃、たくさんのラケットを壊してしまったの。そうしたら両親はこう言ったわ、"ラケットは高いんだから壊すなよ"って。でも私としては、"(今後プロになって)自分のお金で買ったら、壊してもいいんでしょ!"って感じだったわ」


「ジュニアの頃にラケットを壊すのは止めたわ。女子の大会に出るようになってからは、落ち着いていたいと思っていた。感情を持ちたくないのではなく、実際はたくさんの感情を持っているの」


プリスコバはこれまでのキャリアで16個のシングルスタイトルを獲得。2017年には世界1位にも輝いた。だが、グランドスラムのタイトルはまだなく、今後悲願を達成できるか注目されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのプリスコバ
(Photo by Daniel Pockett/Getty Images)

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