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フェデラーのことが好きすぎて「どう戦えばいいか分からなかった」ゴファン

写真は2012年「全仏オープン」でのフェデラー(左)とゴファン(右)

ダビド・ゴファン(ベルギー)は、ロジャー・フェデラー(スイス)の大ファンであることをいつでも公言してきた。そのフェデラーとの初対戦を、ゴファンが振り返った。Tennis World USAが伝えている。

ゴファンは2012年の「全仏オープン」で初めてフェデラーと対戦したが、この時は4セットでグランドスラム優勝20回を誇るフェデラーが勝利した。フェデラーとゴファンはこれまでに11度対戦し、フェデラーが10度勝利を収めている。


フェデラーとの初対面の時を、ゴファンは「憧れの人と対戦することが決まってちょっぴり嬉しかったけれど、同時にとんでもなく緊張したよ。僕は“対戦するってどんな感じなのかわからないな…”みたいな状態だったからね。試合の最初のポイントまではとても固くなっていたよ」と振り返った。


この初対戦の前に、フェデラーはゴファンがどれだけ彼の大ファンであるか知らされており、「初めてのことでない。変な感じ、妙だね。言いようはいくらでもある。でも、それを聞いて嬉しいよ。彼にとっては大事な試合になるね。僕にとってもそうさ。それを知った上で試合に臨むんだから、僕にとっては普段と違った試合になるよ」とコメント。


後に、若いゴファンの評価を問われ「いい試合だった。彼は滑らかにボールを打つし、才能があるね。一目瞭然だ」と付け足した。


オープン化以降に四大大会のシングルスで20度優勝した男子選手は他におらず、フェデラーは31回決勝に進出しており、そのうち10回は連続での記録だ。


フェデラーは男子選手のうちで最も長くATPの世界ランキング1位に君臨した。36歳の時にも世界ランキング1位となり、「ウィンブルドン」では史上最多の8度の優勝を達成。「全米オープン」では5年連続で優勝を果たしているが、これはオープン化以降で最多の記録だ。


選手たちの投票で決まる「大会スポーツマンシップ賞」は最多の13度受賞しており、ファン投票で決まるATPの「ファンが選ぶ最も好きなプレーヤー賞」は17年連続で受賞している。さらに、「スイス年間最優秀スポーツ選手」に7度選出されている。


「ATP年間最優秀選手」と「ITF世界王者」には5度選出され、「ローレウス世界スポーツ賞年間最優秀男子選手賞」は2005年から2008年の4年連続を含む最多の5回受賞している。さらに、イギリスの「BBC年間最優秀海外スポーツ選手賞」を4度受賞した唯一の選手でもある。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2012年「全仏オープン」でのフェデラー(左)とゴファン(右)
((Photo by AMA/Corbis via Getty Images)

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