マイページ

オフコート

アガシは18歳の息子を「とても誇りに思う」

写真は2019年「全豪オープン」会場でのアガシ

プロテニス元世界ランキング1位のスター選手だったアンドレ・アガシ(アメリカ)が、野球の道を進んでいる息子ジェイデンをとても誇りに思っていると話した。Tennis World USAが伝えている。

ジェイデン・アガシは3塁手で右投手。大学野球を目指す専門高校のラスベガス・リクルーツで好成績を残し、今年の秋から南カリフォルニア大学で大学野球のキャリアをスタートする。


インタビューでアガシは、「今の彼をとても誇りに思っている。彼はずっと、じっくり調べ、きっぱり決断するタイプの子供だった。きっと、自分の道をしっかり見据えて判断していくよ。今、どういう風に自分の道を勝ち取って行くかを学んでいるところだから、そのためならうんと努力をすると思う」


「彼を本当に誇りに思うんだ。最優秀選手であろうがなかろうが、僕にとって彼を見ていることは本当に楽しい」


18歳のジェイデンは、父アガシと、グランドスラムで22回優勝した母シュテフィ・グラフ(ドイツ)が、常に努力する姿に影響を受けてきた。自分は恵まれていると言う。


「最も僕が影響を受けたのは、両親が常に努力し続ける姿です。小さい頃からそういうことを教えてもらえたので、僕は恵まれていると思っています。何かに秀でるためにはどれだけの努力が必要か教えてもらい、本当に感謝しています」


50歳になるアガシは、グランドスラムで優勝8回、準優勝7回。1996年のアトランタオリンピックで金メダルを獲得している。


アガシは、テニスのオープン化以降に“キャリアグランドスラム”を成し遂げた史上5人の選手のうち2人目である。1人目がロッド・レーバー(オーストラリア)、アガシの後にロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が達成している。


チャリティー活動にも力を入れており、2001年に「アンドレ・アガシ・カレッジプレップアカデミー」をラスベガスに創設。授業料が無料の、その地区で問題を抱えている子供たちのための特別認可校である。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全豪オープン」会場でのアガシ
(Photo by Graham Denholm/Getty Images for Tennis Australia)

テニスデイリー_バナー.png

<「いらすとや×選べるニュース」LINE スタンプキャンペーンを実施!>

5月 26日(火)〜 6月 24日(水)の期間中、「 LINEアカウントメディア プラットフォーム 」の中から新たに 3媒体 以上を 友だち追加(購読)したユーザーに、

「いらすとや×選べるニュース」 LINEスタンプをプレゼントいたします。

この機会にぜひ、テニスデイリーを友だち登録して一緒にテニスを楽しみませんか?

※有効期間:ダウンロードから90日間

※LINEスタンププレゼントキャンペーンの対象となるのは、キャンペーンページ内から友だち追加した場合のみです。

[PR]


                      

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu