マイページ

オフコート

全仏OPでお披露目予定だったウェア。選手らが公開「今年着られるといいな」

デミノー(左)とクビトバ(右)

本来ならこの時期行われる予定だった「全仏オープン」。今年は新型コロナウイルスの影響のため、9月に延期して開催される予定となっている。そんな中、選手たちがこの時期に着用予定だったウェアをSNSで公開した。

男子世界26位(ランキングは3月16日付け)のアレックス・デミノー(オーストラリア)は自身のInstagramで、明るい青のシャツと濃い青のショーツに身を包んだ写真を投稿。


「今年"全仏オープン"をほんの少し逃してしまった(大泣きする絵文字)このアシックスの最高なウェアを着られたらいいんだけど」とコメントした。


また、男子世界75位のコランタン・ムーテ(フランス)は自身のInstagramで「これは今年の"全仏オープン"の僕のウェア(口に手を当てて笑う絵文字)」と添えて動画と写真を公開。上下ともにストライプ柄というやや個性的なウェアを着た姿で、ユーザーから「ナイス」「すごくかっこいい!私は好き」といったコメントが寄せられている。


女子世界12位のペトラ・クビトバ(チェコ)は、 WTA(女子テニス協会)によると5月26日~28日にチェコのプラハで行われた非公式大会でウェアをお披露目。斜めに入ったストライプ柄が特徴的な、ワンピースのウェアだ。


クビトバは、このウェアで臨んだ非公式大会での様子をツイートしており「"全仏オープン"のワンピースを着ることができた!パリではなくプラハにいるけど、今日はコートに戻れて素晴らしい気分だわ」とプレーできる喜びを表した。


そして、女子ダブルス世界3位のクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)は4月下旬、オンライントーナメント「マドリードオープンテニス バーチャルプロ」の時に一足早くウェアを着用し、自身のTwitterで公開。


黒を基調としたウェアに身を包み、コントローラーを持っている写真を投稿し「この時のためにアディダスの美しいワンピースを着てきたわ。今年の"全仏オープン"で着られたらいいなぁ」と、「全仏オープン」開催を願う気持ちを綴った。


9月の「全仏オープン」が予定通り開催された際には、選手たちのウェアにも注目したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真はデミノー(左)とクビトバ(右)
(Getty Images)

main_image.jpg

「ウィンブルドン2020オフィシャルタオル」

幻の大会となる2020年号入りのレアなアイテムがなんと数量限定で入荷!

テニス選手にも大人気の吸水性に優れたおしゃれなチャンピオンシップタオルは、wowshopで販売中。

商品ラインナップおよび詳細はこちら>

[PR]

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu