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オフコート

フォニーニが両足首を手術。遅咲きで最高の結果を残した選手が更なる高みを目指す

「全豪オープン」でのフォニーニ

現在世界11位のファビオ・フォニーニ(イタリア)が、両足首の手術を受けたことを自身のInstagramで発表した。

フォニーニは、ロックダウン中は庭で元テニス選手の妻であるフラビア・ペンネッタ(イタリア)と簡易的なテニスをする姿などを投稿していたが、近年両足首に問題を抱えていた。


手術を受けることを発表した際には「3年半前から左足首に問題を抱えているんだ。上手く付き合っていかなければならない問題だと学んでいた。でも2年前からは右足首も痛み出したんだ」「ロックダウンでツアーが中断する間に問題がなくなることを期待したが、トレーニングを開始すると、やっぱり問題は残っていた」「メディカルチェックとチームとの話し合いの末、両足首を手術することを決めたよ。ツアーが中断している今、手術を受けることが正しいことだと信じている」と綴っていた。


手術は無事終わったようで、フォニーニは病院のベッドでガッツポーズをする姿を投稿している。


フォニーニは、2019年の「ATP1000 モンテカルロ」でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)やラファエル・ナダル(スペイン)らを破り、マスターズ1000初優勝を果たした。


その後も得意のクレーコートで結果を出したこともあり、同年6月には32歳で初のトップ10入りも果たす。これは史上3番目の年長記録だが、1・2番目はランキング制度がちょうど生まれた1973年8月23日付けのもののため、実質的にはフォニーニが最年長だ。


若い時よりも結果を残しているフォニーニが、復帰後どんな活躍を見せるか期待がかかる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのフォニーニ
(Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

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