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オフコート

ゴシップを振りまく美人テニス選手が語る、SNSでの誹謗中傷への対処法

2019年「ASBクラシック」でのブシャール

元世界5位で「ウィンブルドン」準優勝の実績を持つユージェニー・ブシャール(カナダ)。その彼女がSNSでの誹謗中傷への対処法について語っている。

彼女は2014年に大活躍し、「全豪オープン」、「全仏オープン」でベスト4、「ウィンブルドン」では準優勝に輝いた。現在は世界332位と落ち込んでいるが、26歳とテニス選手としてはまだ若く、復活が期待されている。


そんな彼女はゴシップ女王としても知られ、これまでも様々な話題を振りまいてきた。更に容姿端麗ということもあり、Twitterでは約169万人、Instagramでは約218万人のフォロワーを抱える。それゆえ心ない誹謗中傷も多く悩まされてきた。


しかしCNNによると、ブシャールはそういった誹謗中傷についてタフなものとしつつも、それを読むのは「時間の無駄」であるとし、逆に考えてみるべきだと語っている。


「誰だって嫌いな人がいるって分かっているわ。でも嫌うってことは、自分が何かを成し遂げてきたことを意味するの。だから逆に誉め言葉として受け取るようにしているわ」「誹謗中傷を気にするべきではない。だから一歩引いて、個人的に受け取らないようにしているの」


「最も大事なことは、誹謗中傷を言われてもその相手に嫌悪感を抱き返さないこと」「そして相手がどう思っていようと、自分は酷い人間ではないと理解することも大事。世の中にはネガティブなものがたくさんあるから、難しいけれどね」


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ASBクラシック」でのブシャール
(Photo by Dave Rowland/Getty Images)

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