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オフコート

イギリスで国内大会開催、マレーも出場か

写真は2016年のマレー兄弟でジェイミー(左)とアンディ(右)

イギリスでは6月からテニスの国内大会の開催が予定され、元世界ランキング1位のアンディ・マレー(イギリス)も体力さえ戻れば出場するという。国際的なプロテニスの公式戦は新型コロナウイルスのパンデミックにより3月から中断され、再開は早くとも8月となる。Tennis Worls USAが報じた。

イギリスのテニスを統括するLTA(ローンテニス協会)は、国内の選手たちのためにいくつかの会場で6個から7個の大会を計画。どの大会も無観客で行われる予定だが、今後、政府から出されるガイドラインに沿って細かいルールが決められる。


最初の大会は6月下旬、おそらく4月1日に中止が発表された「ウィンブルドン」が開催予定であった時期の直前から始まる。国際的な公式戦が8月から、北米のハードコートシーズンで再開されるという期待の下での計画だ。


LTAは現在必要とされる注意事項に留意しながら、大会を企画している。賞金も出されるので、出場するイギリスの選手たちへの経済的な支援ともなるはずだ。


アンディ・マレーと共に出場を予定しているのは「デビスカップ」のチームメイトでもある兄のジェイミー・マレー(イギリス)、ダニエル・エバンズ(イギリス)、カイル・エドマンド(イギリス)らだ。


元ダブルス世界1位であるジェイミー・マレーは「ウィンブルドン」の直前にロンドンでエキシビション大会を開催することを企画していたので、LTAとの共催という形で実現するかもしれない。


現在自己最高位である世界28位のエバンズと、2018年「全豪オープン」で準決勝に進出したエドマンドは、既にトレーニングを再開している。また女子では、イギリスでランキングトップのジョハナ・コンタ(イギリス)も出場予定。


グランドスラム3度優勝のアンディ・マレーは、骨盤の怪我のため昨年の「デビスカップ・決勝」以来、試合のコートに立っていない。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2016年のマレー兄弟でジェイミー(左)とアンディ(右)
(Photo by Mark Runnacles/Getty Images for Andy Murray Live)

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