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チチパス、ティームとのインタビューでドイツ語に挑戦

写真は2019年「レーバー・カップ」でのティームとチチパス

ドミニク・ティーム(オーストリア)とステファノス・チチパス(ギリシャ)は、2019年末の「Nitto ATPファイナルズ」決勝で死闘を繰り広げた。彼らはいつか今のビッグ3が引退した後のテニス界を担っていくことが期待されている。

現在テニスの公式大会は行われていないが、彼らはネット上で交流を続けている。そんな中、二人のインタビューに、チチパスがティームの母国語であるドイツ語で答えようとトライし、それはとても愉快なインタビューとなった。ウェブメディア Essentially Sportsが伝えている。


チチパスは、何行かのドイツ語を覚えて話してみせたのだが、アクセントがおかしく、笑いを誘った。その時チチパスは、自分にオーストリア人の血が少し流れていると打ち明けた。


プロテニスツアーの中断中に、チチパスはその時間を利用して新しいことを学ぼうとしている。数週間前にはフランス語を勉強している姿の動画を投稿したが、基礎をマスターするのに苦労しているようだった。


さらにヒンディー語のフレーズを話している姿も見られた。インド人テニス選手Karman Kaur Thandiが、チチパスにやってみてと言ったのだ。


一方ティームは2020年シーズン幕開けの「全豪オープン」で決勝まで進出し、最高のスタートを切った。「ATP500 リオデジャネイロ」ではベスト8に進出し、その後ツアーが中断になる直前には自身最高位となる世界ランキング3位となった。現在彼は母国のオーストリアでトレーニングしている。


ティームは選手救済基金への寄付を断ったことで、アルジェリアの選手Ines Ilbouから公開レターを受け取るなど、多くの選手たちから批判を受けている。


後にティームは自分の言葉の意図を明確にし、その決断を変えていない。彼はプロテニス選手を救済するよりは、もっと切実に救済を必要としている人々を助けたいと考えている。「これ以上言うことはない、前にも言ったとおりだ。問題は、文脈から切り離した見出しが報道されたことだよ。初めから僕は、救済されるべき多くの選手たちがいるとも言ってきた」と話した。


今後ティームは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が企画したエキシビションマッチ「アドリア・ツアー」に、アレキサンダー・ズべレフ(ドイツ)、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)らと共に出場予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「レーバー・カップ」でのティームとチチパス
(Photo by Julian Finney/Getty Images for Laver Cup)

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