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オフコート

ティーム、テニスの賞金配分について批判

写真は2019年「全仏オープン」でのティーム

テニスの世界ランキング3位であるドミニク・ティーム(オーストリア)が、テニス界でのお金の配分を批判。同時に、下位ランクの選手たちが不当に低い賞金しか得られないことは自分の過失ではないと述べた。Tennis World USAが報じている。

約1ヶ月前、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、トップ100選手がランキングに従って5千ドルから3万ドルを選手援助基金に寄付しようと提案。そこでは、トップ5選手は1人につき3万ドルを寄付、となっていた。


だが世界3位のティームはジョコビッチの提案に反対を公言。多くの下位ランクの選手たちは成功するほどテニスに打ち込んでいないから下位にとどまっているのだと話した。26歳のティームはそれ以来多くの批判を、主に下位ランクの選手たちから受けた。


そのティームが「チャレンジャー大会で優勝した選手が、帯同したコーチの費用を払ったら、それで赤字になってしまう。そんな仕組みは間違っているけれど、それは大会運営の問題であって、僕が正せることじゃない」と語ったと地元紙が報じた。


プロテニスツアーは3月から中断したままで、誰も大会に出て賞金を得ることはできず、特に下位の選手たちは経済的困難に直面している。中断は少なくとも7月末までは続くことが決まっている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全仏オープン」でのティーム
(Photo by Aurelien Meunier/Getty Images)

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