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オフコート

「12時間の睡眠」がフェデラーの成功と長いキャリアの秘密

写真は2019年「全米オープン」でのフェデラー

グランドスラムで20回優勝を遂げているテニスの元世界王者ロジャー・フェデラー(スイス)をGOAT(史上最強)と呼ぶ人は多い。まもなく39歳になろうというのに、彼はまだまだコート上で恐れられているし、引退のそぶりもない。そんな彼の強さの秘密について、テニス関連ウェブメディアTennis Tonicが伝えている。

フェデラー自身の言葉によれば、彼の成功のカギの一つは睡眠だそうだ。彼は物事がシンプルであることを好む。しゃれた「オキシジャン・マシン」や「アイスバス」などは使わない(大嫌い)。それよりシンプルな温かいシャワーや普通のストレッチを好み、何よりたくさん寝ること、特に大会中にはたっぷり睡眠をとることが大好きなのだ。


彼は以前、語っている。「僕は1日に11時間か12時間は寝たいんだ。そのぐらい寝ないと怪我をする」フェデラーは夜10時間寝て、昼間に2時間ぐらい昼寝をするらしい。


他にも、睡眠を大切にしている偉大なアスリートたちはいる。陸上のウサイン・ボルトは110時間、バスケットボールのレブロン・ジェームズは112時間眠るそうだ。オートバイレーサーのバレンティーノ・ロッシは、レースの前に昼寝をしていたという。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全米オープン」でのフェデラー
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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