マイページ

オフコート

アスリート収入ランキング、フェデラーはメッシらと並ぶトップレベル

写真はフェデラー(左)とリオネル・メッシ(右)

ロジャー・フェデラー(スイス)はテニス界で最も偉大な選手だ。先日のSports Castingの報告によれば、世界のアスリート収入ランキングでも、フェデラーはサッカーの世界的スターであるリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドと肩を並べている。ウェブメディアIbtimes.comが報じた。

メッシやロナウドの世界的な名声を考えれば、彼らが世界で最もリッチなアスリートのリストに名を連ねていることは驚くに当たらない。世界中で、二人のどちらが最も優れたサッカー選手かという議論がやむことはない。毎年、年間最優秀選手に贈られるバロンドールを、メッシは6回、ロナウドは5回受賞している。


米経済誌Forbesのアスリート収入ランキングでトップのメッシは年収12700万ドル(約1366500万円)、2位のロナウドは1900万ドル(約1172800万円)となっている。これは年俸と、スポンサー契約料を合わせた金額だ。


だがフェデラーも、それほど差をつけられているわけではない。男子シングルスでは最多記録のグランドスラムで20回優勝を遂げているフェデラーの年収は9340万ドル(約100億5千万円)。だがそのうち賞金獲得額はわずか740万ドル(約79600万円)で、スポンサー契約料が驚異の8600万ドル(約925300万円)にのぼっている。


これをメッシやロナウドと比較してみると、メッシは年俸9200万ドル(約99億円)でスポンサー契約料3500万ドル(約376600万円)、ロナウドは年俸6500万ドル(約699300万円)でスポンサー契約料4400万ドル(約473500万円)。つまりスポンサー契約料だけを見れば、フェデラーがダントツである。


フェデラーは高級腕時計ブランドのロレックスの顔として、「ウィンブルドン」のような格式ある大会でその優雅さを見せつける。フェデラーが「ウィンブルドン」男子シングルス最多優勝8回を遂げていることは、スポンサーにとって非常に価値のあることなのだ。


高級ブランドばかりではなく、フェデラーは2018年にウェアのブランドをナイキからユニクロに変更した。ユニクロとの契約では、10年間で3億ドル(約323億円)が保証されているという。


アスリートはそのスポーツで活躍すればするほど、収入にも結び付く。


為替レートは2020522日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真はフェデラー(左)とリオネル・メッシ(右)


(Getty Images)

「ウィンブルドン2020オフィシャルタオル」

幻の大会となる2020年号入りのレアなアイテムがなんと数量限定で入荷!

テニス選手にも大人気の吸水性に優れたおしゃれなチャンピオンシップタオルは、wowshopで販売中。

商品ラインナップおよび詳細はこちら>

[PR]

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu