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オフコート

大坂なおみの夢は父がハイチに学校を建てるのを手伝うこと

写真は2019年「東レ・パンパシフィックオープン」での大坂なおみ(右)と父(左)

大坂なおみ(日本/日清食品)は、世界中で愛されるテニス選手の一人だが、その理由は競技での素晴らしい実績だけではなく、彼女が体現する多民族性にもある。そんな大坂が、抱いている夢の一つを語った。テニス関連ニュースサイトTennis Tonicが伝えている。

元世界ランキング1位の大坂は、日本人である母とハイチ出身の父によってアメリカで育てられた。


大坂は2018年の「全米オープン」で優勝した後すぐにハイチを訪れており、父の母国との親密さを保っている。取材の中で、10億ドル(約1千億円)あったら何がしたいかと聞かれた時、大坂は迷わず次のように答えた。


10億ドルあったら最初にしたいのは、父がハイチに学校を建てるのを手伝うことでしょうね。父はすっかりそれに打ち込んでいて、テニスコートなんかも作っているの。だから、子どもたちがテニスをしている写真がたくさん見られたら、かわいいだろうなって思うのよ」


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(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「東レ・パンパシフィックオープン」での大坂なおみ(右)と父(左)
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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