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キリオスとイズナーが花婿付添人に。ソックと美人婚約者が用意した可愛いサプライズ

写真は2018年「レーバー・カップ」でのイズナー(左)、ソック(中)とキリオス(右)

今年2月、テニスの元世界ランキング8位のジャック・ソック(アメリカ)は、「ATP250 デルレイビーチ」で16ヶ月ぶりの勝利をあげた。だが、私生活では、もっと素晴らしいことが彼を待ち受けている。テニス関連ウェブメディアBaselineが報じた。

ソックは昨年12月にニューヨークで婚約者である金髪美人モデルのローラ・リトルにプロポーズし、今年1212日に結婚式を挙げる準備をしている。


パンデミックのせいでソーシャル・ディスタンスを取らなければならない今、ソックと婚約者は独特な心温まるやり方でウェディング・パーティのお知らせをした。二人は招待する友人たちに、「ブライズメイドになって下さい」などと書かれた箱に入った贈り物や、風船の中にメッセージを忍ばせて届け、受け取った友人たちが驚き、喜ぶ様子をSNSに上げてシェアした。


世界40位のニック・キリオス(オーストラリア)と世界21位のジョン・イズナー(アメリカ)も「花婿付添人になって下さい」と書かれた可愛いパッケージを受け取り、笑顔を見せている。二人はそのプレゼントを受け取った時、ソックとチャットで話すことができた。


ソックは怪我からの復帰後、2019年は苦闘の連続だったが、今年3月にインディアンウェルズで開催されたチャレンジャー大会で2017年以来の決勝進出を果たし好調を取り戻したようだった。新型コロナウイルスがテニスを中断させてしまい、彼のバチェラーパーティもどうなるかわからないが、27歳のソックが素晴らしい愛を見つけたことは確かだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2018年「レーバー・カップ」でのイズナー(左)、ソック(中)とキリオス(右)


(Photo by Matthew Stockman/Getty Images for The Laver Cup)

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