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オフコート

マイク・タイソンがフェデラーやナダルよりジョコビッチを好きな理由

写真は2016年「ATP1000インディアンウエルズ」でのジョコビッチ(左)とタイソン(右)

ボクシング界のレジェンドであるマイク・タイソンはテニスとも縁が深い。彼の娘は、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)やココ・ガウフ(アメリカ)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)も練習しているパトリック・ムラトグルー・アカデミーでテニスをしている。そんなタイソンとテニスについて、テニス関連ウェブメディアTennis Tonicが報じた。

昨年末のオフシーズンに、タイソンはセレナとガウフに少しボクシングを教えた。タイソンはインタビューで、最も好きな女子テニス選手はセレナで、男子ではノバク・ジョコビッチ(セルビア)がその不屈の精神ゆえに好きだと語った。


「男子ではジョコビッチが今いちばん好きな選手だね。彼が頑張っているのを見るのが本当に好きだ。その理由は、彼が怪我から復活して、ラファエル・ナダル(スペイン)やロジャー・フェデラー(スイス)にも勝ったのは素晴らしいと思うからだ。彼は本当のファイターだよ」とタイソンはコメント。


現在世界ランキング1位のジョコビッチがテニス中断前に最後にプレーしたのは229日、「ATP500 ドバイ」決勝でチチパスを6-36-4で破って優勝。ジョコビッチのキャリア通算80個目のタイトルだった。今シーズンのジョコビッチは180敗で、国別対抗戦「ATPカップ」で祖国セルビアを初代チャンピオンの座に導き、個人では「全豪オープン」「ATP500 ドバイ」の2大会で優勝している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2016年「ATP1000インディアンウエルズ」でのジョコビッチ(左)とタイソン(右)
(Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

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