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オフコート

おとぎ話に出てきそうなフェデラーの豪邸

写真は2019年「レーバー・カップ」でのフェデラー

世界中の人々と同じく、ロジャー・フェデラー(スイス)と彼の家族も世界的な新型コロナウイルス流行を受けて外出自粛を余儀なくされている。彼らはチューリッヒ湖近くの美しい家に住んでいる。この建物は2014年にフェデラー一家が650万ポンド(約86千万円)で購入したものだ。まるでおとぎ話に出てくるようなその家は、リラックスして過ごすには最適の家に違いない。Tennis World USAが伝えている。

敷地内には、新築で建てられた3階建てに加え、ゲスト用として2つの区画がある。フェデラーの両親も、この素晴らしい豪邸で息子夫婦と4人の孫たちと過ごしている。


その家は技術的にも外観的にも前衛的だ。天井まで届く窓、チューリッヒ湖を望む広々としたバルコニー、そして生活空間の上部はガラスのドームが覆っている。一から設計されたこの家は、世界的アスリートであるフェデラーが必要とするくつろぎの空間が実現されている。


敷地には、プール、多機能ジム、リラックスするためのスパ、そして地下駐車場が完備されている。外出自粛期間中のトレーニングも問題なく行えそうだ。今のような大変な時期であっても、こんな家であればゆっくり休むのも家族と過ごすのも素敵な時間になるだろう。


パンデミックの影響で、テニスは2020713日まで中断することになっている。しかし、WTAの「ロジャーズ・カップ」など、8月開催予定でもすでに中止としている大会も多い。フェデラーは2月に右膝の手術を行い、自宅でのトレーニングを続けている。テニスが再開する頃には、復帰準備は整っているだろう。


為替レートは2020512日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「レーバー・カップ」でのフェデラー
(Photo by Julian Finney/Getty Images for Laver Cup)


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