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オフコート

茶目っ気たっぷり!錦織と大坂が出場したマリオテニス大会のアーカイブが公開

錦織圭(左)と大坂なおみ(右)

日本時間4日に錦織圭(日本/日清食品)と大坂なおみ(日本/日清食品)が出場した、IMG主催のeスポーツのチャリティ大会「Stay at Home Slam」。このアーカイブ動画が、IMG TennisのFacebookで公開されている。

このeスポーツ大会はNintendo Switch「マリオテニス エース」を使用して行われ、プロテニス選手が、セレブたちとダブルスを組んで出場。錦織はスティーヴ・アオキ(音楽プロデューサー、DJ)と、大坂はヘイリー・ビーバー(モデル)とペアを組んだ。


錦織ペアと大坂ペアは初戦となる準々決勝で激突し、結果錦織ペアが勝利。錦織ペアはその後準優勝している。


実際のコート上では真剣な表情で戦うテニス選手たちだが、今回はゲームを使ったチャリティー大会とあって、笑顔がたくさん見られた。


錦織もスマッシュを狙うと見せかけドロップショットを打ったり、ラリーを相方に完全に任せて自分のキャラクターを無駄に走りまわらせたりなど茶目っ気たっぷりだった。


公開されているアーカイブ動画での、錦織と大坂が出場した試合の再生時間位置の目安は以下の通り。


56分:錦織/アオキ 対 大坂/ビーバー 準々決勝
1時間46分:錦織/アオキ 対 ケビン・アンダーソン(南アフリカ)/ライアン・タネヒル(アメリカンフットボール選手) 準決勝
2時間2分:錦織/アオキ 対 テイラー・フリッツ(アメリカ)/アディソン・レイ(TikTokインフルエンサー) 決勝


(テニスデイリー編集部)


※写真は錦織圭(左)と大坂なおみ(右)
(Getty Images)

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