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オフコート

錦織がマリオテニスで大坂なおみを撃破!フェイクを入れる余裕を見せる

錦織圭(左)と大坂なおみ(右)

日本時間4日、錦織圭(日本/日清食品)と大坂なおみ(日本/日清食品)が、eスポーツのチャリティ大会「Stay at Home Slam」に参加。錦織と大坂は、それぞれセレブたちとペアを組んでダブルスに出場し、初戦となる準々決勝で激突。錦織ペアがゲームカウント2-0で大坂ペアを撃破した。

このeスポーツ大会はNintendo Switch「マリオテニス エース」を使用して行われている。錦織はスティーヴ・アオキ(音楽プロデューサー、DJ)とペアを、大坂はヘイリー・ビーバー(モデル)とペアを組み対戦した。


錦織はディディーコング、大坂はクッパJr.、アオキはテレサ、ビーバーはピーチを操作。


第1ゲームでは、大坂が錦織にボールをぶつけられ、日本語で「大丈夫」と答える場面があった。試合は錦織ペアが優勢。錦織は相手がサーブを打つ前にコート内を無駄に動き回ったり、スマッシュを狙うと見せかけドロップショットを打つ余裕もあった。


しかしこの試合は6ゲーム先取の予定だったが、錦織ペアが第2ゲームでブレークを奪ったところでネット接続の問題のため、錦織ペアの勝利で終了に。まさかの幕切れとなった。


錦織ペアは準決勝でケビン・アンダーソン(南アフリカ)/ライアン・タネヒル(アメリカンフットボール選手)と対戦する。


この大会の模様は、「Facebook Gaming」およびIMGの公式Facebookページでストリーミング配信中だ。


WTA(女子テニス協会)公式サイトによると、この大会は新型コロナウイルス対策の支援のために行われ、出場者はそれぞれ任意の慈善団体へ寄付できる2万5,000ドル(約266万円)を受け取る。さらに優勝者は、追加で100万ドル(約1億653万円)を同じく任意の慈善団体へ寄付できるということだ。任天堂の公式サイトによると、これらの寄付金はFacebook社より贈られるとのこと。


出場者および、ダブルスのペアは以下の通り。


錦織圭(日本/日清食品)/スティーヴ・アオキ(音楽プロデューサー、DJ)
大坂なおみ(日本/日清食品)/ヘイリー・ビーバー(モデル)
セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)/ジジ・ハディッド(モデル)
ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)/デアンドレ・ホプキンス(アメリカンフットボール選手)
マリア・シャラポワ(ロシア)/カーリー・クロス(モデル)
マディソン・キーズ(アメリカ)/SEAL(ミュージシャン)
テイラー・フリッツ(アメリカ)/アディソン・レイ(TikTokインフルエンサー)
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)/ライアン・タネヒル(アメリカンフットボール選手)


(テニスデイリー編集部)


※為替レートは2020年5月4日時点
※写真は錦織圭(左)と大坂なおみ(右)
(Getty Images)

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